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2016年10月3日月曜日

見慣れてしまったパ●ツ姿(山口洞窟)


ちょっと衝撃的なタイトルですねえ。
こんにちは、2回生わたなべです。
先日二泊三日で山口へ行ってきました。
常軌を逸したことが多々あった山口洞窟企画、振り返っていきましょう。

22日朝3時部室集合。一日の始動が早いのが探検部の特徴です。みんな目が半開きですがスイッチ入れていざ山口へ。
9時前、秋吉台展望台に到着。曇天。眺めはそこそこ。
集合写真を撮って(諸事情により裸足一名)洞窟へ向かいます。

集合写真1枚目

ボーボーの草木をかきわけてなんとかひとつめの、一本杉の穴を発見。
まず前半組が細く狭い洞内へ体をくねくね工夫してはいっていきます。
コウモリに遭遇し騒ぎに騒いだ後、さっさと出洞。
後半のヲモ班は前半組とは違う方向へ進んでゆく。どうやらそっちが正解だったらしい。

せまいなああ



次に寺山の穴へ。
ここでは山口大学の方が洞窟の入り口まで案内してくださいました。とっても助かりました感謝です!
寺山の穴には大きな地底湖があって、上から眺めれるようになってました。
しばらく進むと足元がドロドロツルツルに。こけてドロドロになってるひとも。

地底湖きれい

謎の構図


後半組も帰ってきた後、キャンプ場へ。テントを張り温泉に入り夕食。
一日目の夕食はおでん。鍋でおでんを温め、みんなのコッヘル・バーナーでごはんを湯煎します。私のごはんは微妙な出来具合でした。難しい。
22時過ぎ就寝。


二日目。この日は3つの穴に入る予定だったので準備をしてすぐに出発。

この日のいっぱつめは松原の穴。
昨年同様、非常にインパクトのある洞窟でした。
とにかく濡れる汚れる。泥水が張っているところを匍匐前進。
大量の泥水を容赦なく顔面にかける、かけられるといった今後一生しないような貴重な経験をしました。
目や口にも泥水入りましたね。誰のせいでしょうね~。ね?

オラ泥水かかってこいや


洞窟の中にいるときはワイワイバシャバシャ楽しかった。
が、外に出て冷静に考えると着替えが足りないことに気づき絶望。
とりあえずドロドロつなぎを干さねばと脱いだら、中に着てたTシャツの色が変化しててさらに絶望。あぁ瑞垣T、、、
数名がパンツを求めコンビニへ(ここでトランクス事件等いろいろあったが割愛)
モラルとはなんなのか。
ここらへんからでしょうか、男子勢のパンツ姿が自然になってしまったのは。



松原の穴の残骸

片付けを終え次なる洞窟、「姥ヶ穴」へ。
どうやら秋吉台付近には同じ漢字で「うばがあな」と呼ぶ穴と、「おばがあな」と呼ぶ穴のふたつがあったらしい。
「おばがあな」に向かっていたつもりが結局たどり着いたのは「うばがあな」。
それも現地の人に言われて気づいた。読み方、、、ややこしいなあもう!
(私の確認不足が原因です、ごめんなさい。。。)

そんなこんなで入洞できず、最後の中尾西の穴へ。
つなぎを干して遅めの昼食。

カラフルつなぎ


15時前入洞。とても広い。先の方でちっちゃな隙間を見つけ奥へ進みます。
せんまいところに無理やり6人入って何回も自撮る。
結局みんなきれいに入った写真は撮れませんでしたね残念です。

ちなみに、この穴でノーパンケイバーが誕生しました。
もちろんつなぎは着てますよ。それにしても汚いなあまったく。
「そんなに危険ではなかった、むしろ解放されて思う存分洞窟を楽しめた」とノーパンケイバータケは語る。おっと名出しNGらしいが出してしまった。謝罪。

近くの川でつなぎをじゃぶじゃぶ洗い盛大に水遊びをし着替えます。
着替え現場をトラックの運転手さんに目撃されかけたひともいたそうです。大変そうでした(他人事)。

誰でしょう


キャンプ場へ戻り長風呂し夕食。
キャンプといえばカレーでしょ、ということでカレーに決定。
具だくさんカレー、とってもおいしく出来上がりました。
0時頃就寝。

最終日。起床後テントを片付け秋芳洞へ向かいます。
わたしは人生3回目の秋芳洞なわけで、もうええわって気持ちが若干あったんですがその大きさにはやはり3回目でも感動しました。

集合写真2枚目


秋芳洞を堪能した後はただひたすら大阪へ車を走らせます。
途中広島で昼食を食べ17時ごろ阪大に到着。
帰阪したときにはひとり減っていました。 こわーい。

片付けを終え19時前解散。
あっという間でしたねほんと。いろんな意味で斬新な企画だったと振り返ってる今、思います。
この山口企画に関わってくださったみなさん、ありがとうございました。


いい写真ですね~