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2017年10月19日木曜日

紅葉見に行コウヨウ~前半(奥穂高岳編)~



ずいぶん日がたってしまったみたいです。わたなこです。
先週剱岳にいき今年の山納めをしてきました。3000メートル攻めまくりたい。

今までの企画は終了後即ブログを上げていたできる女だったわたしですが、もうね、最近忙しいのなんのって。ずるずる先延ばししてたら今になってしまいました。スターとできる女は多忙なのです。

とまあ意味分からん言い訳はさておき、9月下旬、岐阜と長野の境にある北アルプスの奥穂高岳と槍ヶ岳に部員6人でいってきました。
3年生4人(ばばあネタ大好き・真奈ニャン、ハンドルは僕のもの・いとうのけいた、ゴープロおじさん・おーぎくせんせい)と、かわいいかわいい1年生2人(某テレビマラソンランナー・なおち、てんぷら職人・ただーき)。ほんとに1年生かわいかったなあ。。真奈ニャンももちろん以下略。

思い出振り返っていきます。


~絶景、奥穂高岳(2泊3日登山)~

まずこの企画、早朝2時半出発。コンビニにはこんな時間でも人がいっぱいいるんですね、みんなちゃんと寝た方がいいよ(どの口が言う)。上高地への入口で荷物整理してバスに乗車。

お麩が見えますね、夕食は何でしょう?
こんなのあったのね

上高地から3時間、平坦な道をただひたすら歩きます。知ってはいたけど、つらかった。たまーにトラックが遠くの方を走ってるのを見て、さらにつらくなりました。

インスタ映え ではない

かっぱもいる



気持ちよさそう

右手前に注目


しばらくすると登山道が始まります。いきなり急登。しかも結構長かったような。他の登山者の方と抜かし抜かされを繰り替えし、本日のゴール地点である涸沢に到着。この一文に3時間はあったはず。いやあしんどかった。ザックが重すぎる。NTCTになってしまいました。

テント設営、ごはんの準備。涸沢のテント場は岩だらけで痛かったのでテントの下に敷く板を女はレンタル。男は我慢。

岩しかない
ビューティフルワンダフル


夕食は、すき焼きです。みんな荷上げありがとう。

卵も荷揚げした(ただーきありがとう)

美味しいぃぃぃぃ



涸沢、基本ずっとかげになってるから、寒いのなんの。食べて食べて食べて星見て就寝。


2日目。

モルゲンロートという、奥穂高岳で最も有名であろう朝の絶景を見るため、5時前からスタンバイ。めちゃくちゃ綺麗で、うわあああっって感じでした。語彙力が無いので、ほんまに綺麗、すごいとしか言えないので写真見て下さい。

日の出前

モルゲンロート、おおお~~ってどよめき起こってた

今日は奥穂高岳頂上(3,190m)へ。
岩場を登ります。登山中も見晴らしが良く、最高でした。2時間半ほどで小屋に到着、小屋でTシャツ買って再出発。ここから鎖や梯子がちょこちょこ出てきました。そんなに危ない感じはなかった、と思う。記憶があやふや。また1時間半ほど登って、登頂。

出発前

知らないおじさんとわたし


あえてそらす

途中の岩場、誰や?


左に槍でガッツポーズ

こんな曇ってたかな、晴れてたと思ってた

槍をつまむきっしー(ちゃっかり豆乳も持ってる)



写真撮りまくって、涸沢へ戻ります。戻って小屋の前のテーブルでだらだら。わたしと真奈ちゃんは水道で頭洗いました。寒くて震えた。隣のテーブルにいたおじちゃんおばちゃんグループと一緒に歌ったり、スープを飲んだり。

2日目の夕食はおでん。これも、すごく重かった(らしい。わたしは荷揚げしてません、ありがとうみんな。特にただーき、ありがとう)。おーぎくはお酒片手に、おっちゃんと仲良くなってた。おっちゃんと仲良くなるのが特技らしい。

喧嘩せず食べてた。3回生とは大違い。かわいいですね。

ノリを食べるなおち。何してても、かわいいよ。

紅葉

3日目。
起きてテントたたんで下山。調子乗って走ってたらばてた。のろのろ歩いてお昼過ぎに上高地到着。野沢菜試食しまくってバス乗って、駐車場へ。

この日は民宿に泊まりました。お風呂も最高やし、ご飯も美味しいし、卓球もできたし。最高。明日からの槍ヶ岳に備えて就寝。

サーブでカッコつける元卓球部

前半終わりでーす!後半はまたあとで!!



2017年10月12日木曜日

スターの宝島紀行ーいつまでもあなたとー③

えーーーーーーーーー
大変長らくお待たせ致しました。
スターの宝島紀行③をお届け致します。

後回し後回しは良くない!!!!!
なのであります。ごめんなさい。
もうね、忙しいのなんのって。スターだからね。



はい、なんやかんやで宝島四日目の朝を迎えることができた一行。
ここから宝島→奄美大島→徳之島→沖縄→大阪
という激移動をします。

それではスターのキセキを、見てみましょう。

 
 スターとスター見習いおおくぼがご飯作ってるんやで。起きや。
 
 
 サトウのご飯。アラ汁。ハタの漬け。なんて良い朝食だ!!!!!!!!
 
 
 ほんじゃあ、宝島港で泳いで来るか!!!ていって、泳いでいます。スターすっぽんぽんです。
 
実は、後で判明したのですが、
この宝島港、人食いサメが出るとのこと…
さらに波が高くておぼれることもあるとのこと…
 
しらなかっっっっっったのであーーーーーーーーる。
 
逃した獲物はでかいな、さめ。
すっぽんぽんスターはさぞかしおいしかっただろうな。
 
 
 おーくぼもすっぽんぽんです。
 
周りに人がいないんだもんね。
こんなきれいな海を僕たちは独り占めしました。
 
 
 たいらくんもすっぽんぽんです。
 
ちなみに、だれのすっぽんが一番すっぽんぽんかと申しますと、
やはりスターなのであります。
 
車は、めぐみさんがご厚意で貸してくださいました。
ありがとうございました本当に!!
 
 
 のどかな良い島が伝わる。
 
 
 宝島でおともだちになった大学生たち
 
 
 お見送りありがとう!!
 
 
 ぶおおおおおおおおおおおお

 
奄美のイオンで。空腹と、眠気と、疲れがたまっています。
意味分からんくらい日焼けした大学生4人エスカレーターまえで
干からびそうになっている図
 
 
 この日も野宿。翌日には、徳之島に向かいます。
 
 
たいらのじいちゃん、ばあちゃんが徳之島を案内してくださいました。
ありがとうございます。

 
一番すごかったのは、闘牛かな。
佇まいが、もう、、、、

 
どおおおおおおおおん
スター顔負け。
まだまだスター磨きます。

 
たいらのじいちゃん家に到着!!!!
お庭には、観光名所となるくらいの、でっかいガジュマル。
すんごい。

 
そしてさらにびっくりしたのが、たいらの家系。
なんと!!
たいらの祖先は「首里の主」
王様だったのだ!!!!
(リアルガチ)
スターおみそれじゃわほんま

 
もう疲れすぎて写真ない。
これは、徳之島から沖縄に行って、
1日目、野宿前の写真。

 
海岸での寝起き。

 
首里城
(平の遠い祖先の実家、すげーなほんとに入場料安くしてくれなかったけど。)
 
 
 
ぶわっっっっさあああああ
もうかえるで。

 
離陸前不安な若池。

 
大阪に着いて安心した若池。
 
 
 
 
なんやかんやなんやかんやで、無事に帰ってくることができました。
知らない地に弾丸で行くこの旅。
 
若さだけが取り柄の僕らを島の皆さん達は暖かく迎えてくれました。
ありがとうございました。
たのしかっっっっっっっっっっっった!!!!!!!!!
以上!!

2017年10月11日水曜日

南アルプス筋肉留学 vol.2

こんにちは、就活に焦りを感じている旧マグマことマグマ大塚です。先の三連休にて、第二回南アルプス筋肉留学を敢行いたしました。二泊三日白峰三山縦走と銘打ってメーリスをまわした本企画ですが、一泊二日で縦走して、その後日帰り富士山キメてきました。(バッティーさんごめんなさい)

今回は留学の仔細を語ります。まずメンバーですが、マグマ大塚筋肉大臣殿下を筆頭に将来有望な筋肉留学生たちがそろい踏み。ヲモ、吹田山本山(すいたやまほんざん)、吹田長谷山、ファッキンスター、マキ、おおくぼ、マグマ瀬野(新マグマ)。以上。では金曜の夜から振り返って行きましょう。


本来ならば24:00には寝床についているはずが、ヲモちゃんとファッキンスターが無能を露呈したり、吹田山本山がチンピラパワーを放出したりしちゃって、寝床についたのは翌日土曜の午前3:00。なかなか前途多難な企画、、、
 

野宿準備にとりかかる
睡眠時間が短い登山は、まったく”””山にフィットできない”””ことを「内堀惜別タニガワバテイケイ」から学んでいたマグマは、翌日5:30発のバス乗車予定を、9:00に変更。なんせハイエースは車内での睡眠が不可能であるので、ここまでみなさん不眠だったのであります。

Good night
 
眠るやま(かわいい?)

翌朝8:30に奈良田バス停に到着。こんな時間から山向かう人間はやっぱり少なくて、無事全員座って一路登山口たる広河原へと向かい、10:00登山開始です。

眠そうなせのかな(かわいい)

傘さしてるおじさんもいます

紅葉とスター(もうわかったからええで。)
途中の小屋
なんだかんだしこしこ登って、15:00に北岳肩ノ小屋に到着。行動時間は4時間でしたが、まあまあきつかったマグマは、「ここをキャンプ地とする」宣言を出し、(だってガスってたしめっちゃ急登やったもん)北岳山荘まで行きたい層の言論を封じ込める強権政治を発揮しました。(これが世にいうマグマ・ヘゲモニーです。)ちゃっちゃとテントを設営した一行は、晩飯のカレーづくりに取り掛かります。そしてその傍らでは、歴史に新たな一ページが刻まれていました。

!!!!!??????!?!?!?










マグマ継承!!!!!!!???!!!!????









みなさんご存じのように、先日の夏合宿でマグマ大塚筋肉大臣殿下は「瀬野加奈子にマグマを継承したい」旨の発言をしていましたが、その厳かな戴帽式がなんとテン場のカレーづくりの傍らで行われていたのでした。
 
その時、歴史が動いた
もちろん新マグマことマグマ瀬野は、さっそくマグマたる役目を果たすべく、MT(マグマ・テイスティングのこと。マグマの「専権事項」であり「伝家の宝刀」。誰よりも早く晩飯にありつくことができる。)を発動しました。
MTを発動するせのかな(かわいい)

まだ生煮えらしいです(かわいい)
もうせのかながかわいいこと以外どうだっていいですね。
そうして19:00ごろには無事睡眠態勢を整え、模範的時間には入眠。一方で月が幻想的であったらしいです。
僕は寝袋から出たくなさ過ぎて見に行ってないです
翌日は4:30から行動開始。しかし日が出る前から快晴の予感。星々が輝いていたのよ。そうして5:30頃、日本第二の標高3193mを誇る北岳山頂に到着。すぐに北岳山頂フォトをとらず、御来光を待ち受けます。

タイムラプス設営中

今回のブログのおおよそ半分
を、せのかながかわいい話に費やそうと思っています。
05:45。御来光。

漢は背中で語る

これもかっこよいね

?????????????????







みなさんお気づきでしょうか。感動の御来光、そして快晴の北岳山頂集合写真。なにかが足りない…。集合写真をよく見てください。










あれ……マグマがいない………。





本企画の企画者であり、探検部の筋肉大臣も務める””””あの””””マグマ大塚が、集合写真に不在なのでありました。ここには一つの、厳然たる理由が……。遡ること10分前、マグマ大塚は、「ごめん、ちょっとエマージェンシーやわ。」と言い残し、ひとり北岳山荘へと下っていったのです。そう、ウンチ・プレイスを求めて。

焦りが見えますね

ほなっておなか冷えたんやもの。
僕は北岳山荘こそ、北岳を最も美しく眺められるスポットだと思っています。そのピラミダルな山容は、なんとも凛々しい。
北岳の謙虚さが美しい、と深田久弥は語る

そうして一行は、日本第三の標高3189mを誇る間ノ岳へ。
 

北岳バックでね。

間ノ岳はどでかい山です
 
股間前に出すのやめてな。


 
間ノ岳を下って噂の農鳥小屋へ。今どきの山小屋としては珍しく、トイレは垂れ流し、皿は汚い、オヤジはクセが強すぎる、と何とも身構えていった農鳥小屋ですが、「歩き方がなってない!!」などとオヤジに怒られることもなく、むしろ「大学生か?」と優し気に声をかけていただきました。そうしてあくまで麓の温泉で聞いた話ですが、「農鳥オヤジは今年で引退する」とのうわさが飛び交っているようです。オヤジに会いたい人は早めに行くほうが良いかもしれません。

農鳥小屋と農鳥岳
農鳥小屋からは、農鳥岳に登り、あとは下山というルートなのですが、正直きつくて長かったこと以外あんまり覚えてないです。2000ダウンは初やよ。しんどいよ。一回生ほんまようがんばったと思います。
農鳥岳山頂の写真はこれしかないです。何を一人でしれっと撮ってんねん。

まあ楽しそうやからええかと。

くそ長い下山を終えて、静岡名物さわやかのげんこつハンバーグを食べようとしたところ、あんまり混んでるもんやからサイゼで晩飯。予約不可であの混み様は、縦走帰りには待たれへんよ。その後24:00頃、五合目富士宮口に到着。野宿&車中泊で夜を明かしました。









「偉大なる通俗」こと富士山。いつかは登るべきだけども、どう接したらいいのかわからない、そういった存在ですよね。探検部にとって。ほんでまあわかってたことやけど、縦走明けの富士山はきつい。あまりのきつさに写真が山頂のものしかないし、きつかった以外に語ることもないので、とりあえず山頂の写真でも見てください。
剣ヶ峰、3776

火口がね、物凄いでかいのよ。
かわいい一回生(とりわけせのかなが)

迷走する二回生

美を見出す三回生
疲れた老害はお鉢巡りで遅れをとりだす。

はいはいわかったわかった、という感じ

これがベストショットね
下山
もう下山がきついのなんのって話ですよね。一、二回に先発班を任し、三回は後発班だったのですが、なんと下山時に一時間も待たせてしまいました。ごめんね。けど下山中に昼寝したいときもあるでしょ。そしてまたもさわやかにいかず、ビッグボーイで晩飯を食べ、帰阪しました。ほんでたまたまこの日が元部長の誕生日だったので、お祝い写真を送信しました。このブログを読んでる人で、まだおめでとう言ってない人いれば、今すぐラインを送りましょう。照れる彼(これはレアよ)を見ることができます。

剛毅くんお誕生日おめでとうの図。


最後になりましたが、こんな詐欺のような企画に参加してくれた方々、ありがとうございました。最後にきつい企画やって引退できて僕は満足です。それとここまで読んでくれた方のために、せのかながかわいい写真を貼って終わろうかと思います。


かわいいですね

かわいいです



すみません間違えました

かわいいですね

かわいいです。そして終わります。